【基礎知識】
■適切なサイズ(容量)で選ぶ
適切な容量を選ぼう!
部屋全体を効率よく冷やす、あるいは暖めるためには、設置するお部屋に合わせて適切な能力のものを選ぶことが大切である。
エアコンのパワーが足りない場合はフル稼働させる必要があり、部品の劣化を早めたり、あるいは必要以上の電気代が多くかかる場合もあるので、
畳数は参考値とし、建物の断熱性能や部屋の向き(南向きか北向きか)、窓の大きさなども加味して検討すると良い。
各項目に必要な数字を入れていくと、自動で最適なエアコンサイズを割り出してくれるサイトがあるので、ご参考に。
参照先:
NEW!能力計算冷暖房対応版
【省エネ度合い(省エネ基準)で選ぶ】
省エネ基準で選ぼう!
エアコンは電気代がかかる家電の代表格。エアコンは省エネラべルに設定されている製品なので、比較して
省エネタイプを選ぶことをオススメする。
省エネルギーラべリング制度とは
2000年8月にJIS規格として導入された表示制度で、
エネルギー消費機器の省エネ性能を示す。省エネ法等に基づきメーカーが製品やカタログに表示している情報を元にしているもの。
省エネラベルでは家電製品やガス石油機器などが国の定める目標値(トップランナー基準=省エネ基準)をどの程度達成しているか、また、その達成度合い(%)を表示している。
省エネラベリング制度は、2000 年8 月にJIS 規格によって導入された表示制度で、家庭で使用される製品を中心に国の省エネルギー基準(トップランナー基準)を達成しているかどうかをラベルに表示するもので、製造事業者や輸入事業者がトップランナー基準対象製品について以下の4 つの省エネ情報を表示する際の規格を定めたもの。
参照先:
財団法人省エネルギーセンター
省エネ基準は以下のように目安となる基準があるので、それぞれ見比べて選ぼう。
・省エネ性マーク:緑色のeマークは省エネ基準を達成していることを表す。
・省エネ基準達成率:
数値が高い程省エネ性が高い。但し、同じ区分内で有効。
・多段階評価:★印の数で5段階評価で表わす。
・エネルギー消費効率(APF):冷房/暖房を使用した場合の年間での運転効率を表している。数値が大きい程消費電力量が少なく、省エネ性能が優れているということ。
省エネ基準達成率が同じ位のエアコンの場合、APFをチェックすると良い。
【重視したい機能を中心に選ぶ】
欲しい機能でチェック!
除湿機能
再熱除湿機能(室温低下を抑えた寒くならない除湿)のタイプや、何段階かに設定可能なタイプ、また、洗濯物の室内乾燥機能のついたタイプもある。
【除湿機能のあるシリーズ】
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ダイキン
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東芝
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パナソニック
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日立
- 白くまくん Xシリーズ、SVシリーズ、SXシリーズ、VJシリーズ、AJシリーズ、AJL
自動お掃除機能
フィルターに付着したゴミやホコリなどを、エアコン自体が自動で取り除く機能。
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サンヨー
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シャープ
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ダイキン
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東芝
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パナソニック
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日立
- 白くまくん Xシリーズ、SVシリーズ、VJシリーズ、AJL
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三菱電機
うるおい機能
給水なしでお部屋に適度な加湿を与える機能や、イオンによりお肌や髪の毛に潤いを与える機能などもあり。
空気清浄機能
空気中のウイルスや菌をエアコン内で処理し、気になるニオイも抑制する。
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シャープ
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東芝
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パナソニック
- Xシリーズ、HXシリーズ、RXシリーズ、SXシリーズ、Gシリーズ、
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日立
換気機能
外気をきれいにし暖めてから室内に供給する機能や、汚れた空気を室外へ排出する機能もあり。